みかづきの色々

デバイス(スマホからキャンプ用品まで)とかプログラミングとか中心のいろいろ試験的なブログ。

家族が味方にならないって事実に、今気づいた。

母の調子が悪くて、場合によっては高額の抗がんサプリを服用させよう、なんて話が出た。
まだガンかどうかもわからない、単に検査しましょうと言ってる段階だってのに、なんでまた?
しかも、もちろん正規の医薬品じゃないから保険などきかず、バカほど高いヤツ。
何か変だなーと思っていたら、あからさまに僕にそれを買わせようと話をふりはじめた。

いやいや、これから求職って話したよね?
なに売りつけようとしてんのさ。

でも、そんなこと無視して話してくる。
なので「こっちは春から生活やばいって話したよね?ワンセット十万以上なんて高額商品なんて買いたくても買えないよ」と言ってやったら、なんか「え?」って反応してた。
その反応で、なんかわかった。

ああ、そうか。
ちょっと給料カットになるくらいにすぎなくて、田舎基準だと十二分に高額だと思ってたな?
だったら転職なんか必要ないとか勝手に判断してたな?
アホか、そんなわけないだろ。

それでもまだ「収入そんな下がるの?アルバイトでも探せば」とか言い出すので、これはもうダメだと判断した。

そもそもクビ前提の案件なんだよ。
現在はまだ労使契約が変わってないから内輪に打診しただけではあるけど、おそらくもう決定なんだよ。
僕がやるべきは、内示が正式に変わったら、すぐ仕事探しできるよう手配しておく事と、あと半年では難しいので一年待ってくれないかと交渉するくらい。
けどそれも、いつ持ち金がなくなるかのデスゲームなんだよ。
最悪の場合だけど、仕事もない金もないって事になったら、どこで生活保護を受けるかって案件までいく可能性だってあるんだよ。

けど、家族がこの状態だと知れたのは、ある意味いい事だろう。
現実を知る事ができた。

友達だって自分の生活がある。どこまでも頼る事なんてできない。

まぁ今はとにかく、春にむけてさらに、さらに荷物を軽くしていこう。
話はそれからだ!