みかづきの色々

デバイス(スマホからキャンプ用品まで)とかプログラミングとか中心のいろいろ試験的なブログ。

市場はそもそもガラパゴスである、という記事

www.biglife21.com

このサイトの記事を見ていて、だよなーと納得した。
特に以下の点。

当たり前だがどんなに機能や性能が優れていても、受け入れられるかは、その地域の価値判断次第だ。

「こっちが便利じゃん。使えば分かるじゃん」と訴えても懇願しても、響かないものは響かない。よく日本の市場をガラパゴスと呼んだりして自嘲気味に語るケースがあるが、市場はそもそもガラパゴスだと思ってかかったほうがいい。逆にとんでもない進化を遂げるかもしれない。

イマドキのビジネスはだいたいそんな感じだ。

これは同意する。

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BlueStacksその後

しばらくBlueStacksを使ってみていたので、その報告。
なお、以下に注意

  • BETAでなく安定版です。(BLueStacks 3。2018/2/上旬現在)

以下、試したアプリ別に状況を。

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【メモ】磐田おもろカレー + おまけ

ゆるキャン五巻に登場した「磐田おもろカレー」だけど、よくわからなかったので検索。

www.tnc.ne.jp

おー、煮込んだ豚足を「おもろ」と言うんですか。
コラーゲンが良い感じになりそうですな。
これは美味そう。

ん、コラーゲン?

そういえば磐田から浜松あたりって、ワニ料理のいいとこがあった気が。
コラーゲンぷるぷるで、料理開発したコック兼店長さんの奥さんもツヤツヤだったとか。

まぁワニは置いといて。
たしか登呂に行きたい要件があるから、どこかで組み合わせて行くのも悪くないかも。

www.jalan.net

端末とメディアサービス

僕がよく使うサービスといえば、Amazonプライムビデオとdアニメストア。他にも色々あるけども、メディア系で代表的なのはこのあたりだと思う。

なんだけどこれらのサービス、いくつかの問題がある。

  • パソコンだとストリーム配信しか見られない→一番使いたい時に役に立たない

のである。

事情を説明しよう。

動画サービスを一番よく使うのは、実のところ待ち時間のヒマ潰しである。
そんな暇つぶしする場所というのは僕の場合、空港やら電車の中やらである。

だけど。
そういう場所は当然、皆がネット使うわけでパケットが混雑している。
それに、わざわざ遅いわ高価だわリスキーだわの外のネットで落とすのも馬鹿馬鹿しい。

  • あらかじめダウンロードしといてみたい
  • AndroidiOSスマホタブレットのアプリはダウンロード対応
  • だけど、Windowsなどのブラウザ環境ではストリーム配信しかダメ

なのである。

え?スマホタブレットは対応してるんだろって?

それはそうなんだけどさ。
個人的には、用途にあわせていくつもデバイスを帰省で持ち帰ることはしたくない。
とりわけ今、「スマホ」「kindle」「タブレット」「PC」を別々に持ち帰っている現状を何とかしたいんだよね。

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ARMなパソコン関係記事

スマホ感覚で使えるノーパソが出ようとしているらしい。

  • 毎日充電しなくても使える
  • SIMフリー対応とかスマホと普通に連動とか
  • しかも普通のパソコンソフトもちゃんと動く(WindowsRTやCEみたいなハンパもんじゃない)

簡単な説明

実はこういう挑戦は過去にもあった(Windows RT)けど、当時はインテルから圧力がかかったらしい。いわく「インテルCPU用に作られたソフトをインテル以外のCPUで走らせるな」と。
理不尽を通り越してるけど、米国企業なんてそんなもんだと思う。
既得権益のためにタッカーを潰し、今もテスラを潰そうと躍起になっている自動車業界。
某ネズミで儲け続けるために米国著作権法まで書き換えるウォルト・ディズニー
自由の国なんていうけど間違いだ。あの国は金と既得権益の国でしかない。

話がそれた、パソコンに戻そう。
巨人マイクロソフトといえど、パソコンの頭脳であるCPUメーカーのインテルには勝てなかった。その圧力には耐えられず、Windows RTは専用アプリしか動かない半端者にされ、結局そのまま企画倒れになってしまった。

確かにインテルは強い。
今まで、インテルマイクロソフトと組んでライバルメーカーをことごとく皆殺しにしてきた。古くはザイログから後にはモトローラまで。ひどいメーカーはアーキテクチャーだけ盗まれ、メーカーは資本ですり潰されて消えていったが、誰も文句は言えなかった。
その頃にはもう、インテルはパソコン関係のCPUをほとんど押さえていたからだ。
悪い言い方をすれば、まさにアメリカの負の象徴みたいなメーカーである。

けどあの頃とは時代が違う。
今、いわゆるWintel陣営はスマホタブレット+ARM勢力に押され、踏み潰されかけている。
過去の資産で生き延びてはいるけども。

ある意味、今回が最後のチャンスだと思う。
これほどスマホタブレット界の追い風のある時代でも無理ならば、もうWindowsパソコンはインテルと一蓮托生、もう未来はないって事だろうから。

お出かけマシンについて

これはノートパソコンとかタブレットの話。

外出用の7インチタブレットが故障してしまったので、更新を考えている。でもどうせならってんで、別のものに変えることも考慮中。

7インチタブレットの利点

愛用のシザーバッグに入る

これのおかげで、どこにでも持ち回ってます。

電車の中で本を読むのにいいサイズ

歯医者の待ち時間にも重宝してます。

7インチタブレットの問題点

愛用のアウトラインエディタが動かない

原稿が書けない。
いや、タップで書く練習もしてますけどね。

当たり前だがキーボードがない

モバイルキーボードだと膝の上で安定しないんです。

昔は10インチのネットブックでフェリーの中で記事書いてましたが、タブレットではちょっと厳しいなぁ。

愛用のkindle paperwhiteとダブってる

もちろんタブレットkindleにできない事がたくさんできます。
でも、このタブレットで一番やってる事は本を読む事なんですよね。つまりkindleにまかせてしまう事もできるはず。

では、どうするか?

 では具体的にどうするのか?

新しい7-8インチタブレットを買う

 あらゆる問題点は継続されるが利点も継続される。

別の何かを買う

 うーん、以下のどちらかかな?タブレットモードがあることが前提。

chromebook

以下の条件をもって可能とする。

  • 10.1インチかそれ以下であること
  • テントモードとタブレットモードをもつこと
  • Androidアプリが動作すること
  • ドコモのネットワークにつながること
Windowsノート

以下の条件をもって可能とする。

  • HPの青いアレ以上の性能でストレージが64GB以上であること
  • 10.1インチかそれ以下であること
  • テントモードとタブレットモードをもつこと