みかづきの色々

デバイス(スマホからキャンプ用品まで)とかプログラミングとか中心のいろいろ試験的なブログ。

あの時代に女児向けアニメで……改めてみると、本当によくもまぁ

また久しぶりに無印最終話見たけど……このラスト2話も有名になったもんなぁ。「うちの子が泣いてごはんを食べない」って苦情が殺到したとか、大人になるまでトラウマ残ったとか、本当にいろいろと。


いや、久しぶりに見たけど、また泣いちまったわ。
うさぎがね……あの、ただのバカガキだったうさぎが友達を次々に殺され、一番好きな男まで看取らされて。
泣いて泣いて……とうとう自分が死ぬとわかってる最後の戦いに赴く決意を固めて。
とうとう奇跡まで起こして世界を救い、自分は死亡。

そして──そんな英雄的行動のおわり、死の直前に願ったのが「昔のバカなあたしに、普通の暮らしに戻りたい」なんて……。
だめだ。
やっぱり最後の最後で涙腺こわれた。

あれだよね。
魔法少女プリティ☆ベル』の高田厚志さんが、本来のプリベルが小4の女の子だと聞かされて「小4の女の子に悪魔と戦わせるわけにはいかない!」といって代わりに自分が魔法少女に──いや、35歳のボディビルダー魔法少女ってなんやねんってのは置いといて──なると立ち上がった気持ちが本当によくわかる……。
なんで小学生や中学生の女の子に、こんな残酷な運命背負わすんだよって──いや本当に。