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みかづきの色々

デバイス(スマホからキャンプ用品まで)とかプログラミングとか中心のいろいろ試験的なブログ。

携帯ゲームと電池の関係

 皆さんお元気ですか?僕は、そこそこです。
 携帯更新しても古いスマホをシムロック解除してそのまま遊び道具にして壊れるまで酷使する気まんまんとか、ちょっと幸せです。
 オモチャ好きは野郎の甲斐性みたいなもんですからねえ。
 まぁそれはそれとして。
 
 ところで、個人的に放置ゲーがちょっと好きです。もともと無印ロマサガでスタート位置的に難しい主人公で遠方の初期クエストに挑戦したり、ドラクエ5で主人公・ビアンカ・チロル(たまにスラリン)だけでラストバトルに挑む等、楽しくやりこみまくってたんですが、近年はRPG好きだけど昔ほどゲームばかりやってらんねえって事で、放置系のゲームを触るようになって。
 でもねえ、根がRPG好きなんで、育てて冒険したいんですよね。
 そんなわけで24時間ほど前から「世界散歩」というのをやってるわけですが、ある事に気づきまして。
 そう。主に電力的な意味で、長時間プレイに向かない端末があったのですね。
 
 

【放置ゲーに向くと思われる端末とは】

 
 放置ゲーは文字通り、プレイ状態で長時間放置します。特に僕みたいな好きものは、開発者オプションで『充電中は画面をオフしない』設定にして、充電しつつ起動して放置が多いと思います。よって、以下は放置ゲーには向きません。
 

  • フル回転させ続けると容易に暴走する端末
  • 充電が電力消費に追いつかない端末

 
 幸いなことに、僕は暴走端末には遭遇していません。メモリわずか512MB以下の古いドコモF-12C(2012年2月購入)ですら暴走させていません。
 これは個体の良し悪しがどうのでなく、空きメモリをがっつり確保している端末だからと思います。既に電話機としては退役させた端末なんですが、念のためにファクトリーリセットもやっています。もともとF-12Cは銘器と思うけど、古いAndroidでもきちんと管理すれば充分使える好例と思います。
 そんな我家ですが、ゲームしていると充電が追いつかない端末というのはいくつかありました。以前、なめこ栽培していた時にも思ったのですが、ここまで明暗分かれるとは思わなかった。
 ちょっとリストにしてみます。なお特に記載がない端末はUSBから充電していますが、どれも電源タップからの2.1Aクラスの電力を送り込んでいます。(タブレットだからと早々不利にならないはず)
 
 1.世界散歩を充電しつつプレイして問題ない端末
 
  Fujitsu F-12C (+ 純正クレイドルからの充電)
  SONY Xperia Z1f(Z1 compact) (+ 純正マグネットコネクタからの充電)
 
 2.充電と消費が、ほぼ拮抗してしまう端末
 
  LG nexus5(google playで購入したもの)
 
 3.充電が消費においつかず、最終的にシャットダウンしてしまう端末
 
  ASUS nexus7(2012)
  HP Slate7 extreme
 
 こうしてみるとわかりますが、問題ない端末は以下の条件を備えていますね。
 
  a)どちらも国産端末である
  b)USB以外の充電機構を使っている
 
 nexus5はQi対応ですが、経験上Qi充電は同じ機種のUSB直接を越えないと認識しているので試していません。
 
 a)はわかりませんが、おそらくb)は大きな意味を持っていると思います。
 たぶんですけど、microUSBからの充電はUSB2.0規格までに沿ったものでしょう。だからどうしてもボトルネックがあるのではないでしょうか?
 ゆえに、専用の電力供給口をもつF-12CとXperiaが圧倒的に有利であるのでは、と考えます。
 (その意味では nexus5は健闘していると思います。立派なもんだ)